はじめての いろ

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出雲って名前も呼んで なんだろう? 熱い気持ちがする。 それって 出雲も同じ? 出雲『なんか… 昔より積極的やな… ……ちゃん//』 よう考えたら 彼女も幼いとはいえ 女性である事 俺は忘れんように しとこうと思た。 少女『あ…』 出雲『ん?あれは…』 ちょっと性格の 悪そうな眼鏡の男の人がこっちに向かってきた 眼鏡の男の人 『……あ? あ~……ははぁん? 昼間っから ロリコンみっけ~ おい、今日は ……はどうした?』 出雲『ロリ… 俺はロリコンちゃう!』 少女『ロリコン?』 出雲『……ちゃん 余計な所に反応せんで ええんやで… 今日は……とは別や。』 眼鏡の悪そうな男の人 『……ッチ』 俺らに絡むだけ絡んで 勝手に機嫌悪ぅして 去っていた…。 気が付いたら 俺の手を繋いでる力が 少し強くなってる事に 俺は気が付いた。 出雲『……ちゃん 怖い思いさせてもたか?ごめんな?』 少女『出雲… 知らない名前 また教えて?』 出雲『……ああ。』 それから二人で 中華料理屋に入った。 出雲『いただきます~』 少女『いただきます』 出雲『あ… さっきの男は …比古ってゆうてな』 少女『ひこ?』 出雲『そこしか 聞き取れんかったんか…ある意味悲劇やな… であの…比古は 俺達と敵対してる チームの一人やねん 昔はアイツも俺等と 関わってたんやけどな…』 少女『……敵対 どうゆうこと?』 出雲『つまりは いがみ合いしとる ゆう事やねん』 少女『いがみ合い って悪い事…?』 出雲『ああ』

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