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本棚に追加出雲って名前も呼んで
なんだろう?
熱い気持ちがする。
それって
出雲も同じ?
出雲『なんか…
昔より積極的やな…
……ちゃん//』
よう考えたら
彼女も幼いとはいえ
女性である事
俺は忘れんように
しとこうと思た。
少女『あ…』
出雲『ん?あれは…』
ちょっと性格の
悪そうな眼鏡の男の人がこっちに向かってきた
眼鏡の男の人
『……あ?
あ~……ははぁん?
昼間っから
ロリコンみっけ~
おい、今日は
……はどうした?』
出雲『ロリ…
俺はロリコンちゃう!』
少女『ロリコン?』
出雲『……ちゃん
余計な所に反応せんで
ええんやで…
今日は……とは別や。』
眼鏡の悪そうな男の人
『……ッチ』
俺らに絡むだけ絡んで
勝手に機嫌悪ぅして
去っていた…。
気が付いたら
俺の手を繋いでる力が
少し強くなってる事に
俺は気が付いた。
出雲『……ちゃん
怖い思いさせてもたか?ごめんな?』
少女『出雲…
知らない名前
また教えて?』
出雲『……ああ。』
それから二人で
中華料理屋に入った。
出雲『いただきます~』
少女『いただきます』
出雲『あ…
さっきの男は
…比古ってゆうてな』
少女『ひこ?』
出雲『そこしか
聞き取れんかったんか…ある意味悲劇やな…
であの…比古は
俺達と敵対してる
チームの一人やねん
昔はアイツも俺等と
関わってたんやけどな…』
少女『……敵対
どうゆうこと?』
出雲『つまりは
いがみ合いしとる
ゆう事やねん』
少女『いがみ合い
って悪い事…?』
出雲『ああ』

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