思い出という名のトラウマ

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薄いピンクの可愛い下着からのびる細く白い足は純粋無垢な小学生の俺にとっては刺激が強すぎた。 「あ、え……」 「……」 突然の出来事に思考回路が停止した俺はドアに右手をかけたまま固まってしまった。 柊さんも驚きのせいかこちらを見たまま全く動かない。 そして数秒の時間停止が続いたのちに響いたのは…… 「き、きゃぁぁぁぁぁぁぁ!」 柊さんの悲鳴だった。
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