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この設定では、歌姫√の一部分を軽く書きます!!
歌姫が村人に撃たれて、童顔くんが人間を殺してしまった辺りですかね。
***
「誰がこんな事を、望んだ…?」
「で、でも…っ俺/」
「大ちゃんが味わった悲しみを、大ちゃんが他の誰かに与えて…一体、何になる……?」
「俺…俺、ね…宏ちゃんと離れたく、なぃっ…悲し……っ寂しいのは、も…やだっ/」
「俺も大ちゃんが悲しいのは…嫌だなあ。他の人が悲しいのも……」
「なら、死なないで……っ、」
「それは無理だよ。元から、体が弱かったんだ。いつ死んだって同じなんだから…そう、悲しい顔しないで……っ/」
どうして人間は、こうも簡単に死んでしまうんだろう。
どうして人間の心臓は、こうも早く動きを止めてしまうんだろう。
でも、俺は…そんな人間が羨ましくて、愛しくて。
「ねぇ、笑って……?そして、誰かを笑顔にしてあげて…―――」
そう言った貴方は、いつものふにゃっとした笑みを浮かべて――
「愛していたよ、大ちゃん…/」
息を引き取った―――
***
つまりは童顔くんは生前の歌姫が大好きなんです。恋愛的な意味で。初恋でしょう!
それを、他の3人はどう乗り越えて童顔くんをオトすのか…!!
ベースの国の敵国の王として現れた歌姫のそっくりさんはなんなのか…!
みたいな話ですね、はい(笑)
この話じゃあ、特にピアノが生前の歌姫に嫉妬をするのかなあ。にやにや。みたいな事を考えてますヾ(⌒(ノシ'ω')ノシ
もうこの世には居ないのに、童顔が歌姫の日記帳を大切に大切に持ってるから嫉妬するってな感じで。
「いつまで昔の事…引きずってるんだよ。もう大ちゃんには、その人しか居ないってわけじゃないだろ?」
「でも、大切な人…だから。」
「なら、俺は…?俺は、大ちゃんにとって大切じゃない?俺じゃあ…その人を越えられない、かな。」
童顔くんに必死になるべすとが愛しいですっ((←
最後に、似非小説概要!!!!
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