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俺は満足げに奨矢に離れると
奨矢は黙ったまま動かなくなった
「奨矢?」俺は不安になり奨矢の名前を呼ぶと
「・・・ばか」第一声がそれだった
「なんだ、寝たかと思ったじゃねえか」俺はフッと笑いながら言うと
「こっちの気も知らねえで・・・タラし、アホ。。。くっそ、なんで俺ばっか」奨矢はそういいながら俺を押し、俺に背中を見せる
「なんだよ」俺は奨矢の上からどき、壁にもたれながら座ると
「ばかやろ・・・このイケメンタラし」こんなことしか言わなくなった
「拗ねた?本気で嫌だった?」俺はゴロンと奨矢の横に寝転がりながら言うと
「本気で嫌だったら叩くか蹴るかしてる・・・、だたなんか悔しいんだか嬉しいんだかわけわかんなくなってんだよ」奨矢は布団の中に入りうずくまっていた
「フッ、変な奴」俺が鼻で笑いながらそう言うと
「悪いかよ」と奨矢は言った
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