あの日
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「どいて!どいてよ!」 少年達は中に入ろうとする。 「こら!駄目だ!」 すぐに警察に止められる。 どうして。 ここは俺達の帰る場所なのに。 ふと、一人の少年は思った。 「…皆は?」 確かにそうだ。 ここには、少数だが人はいる。 しかし、今は警察以外誰もいない。 「助かった人達はあっちで休んでいるよ…」 警察はひどく落ち着いた声で、ゆっくり言った。
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