994人が本棚に入れています
本棚に追加なんていうか…どうなんだろ、俺大丈夫?いける?制裁とかやだよ…?
まぁ人が少ないことが救いだけどさ。これ一番賑わってたときだったら広まり方はんぱじゃなかったと思うの。怖いね。
「なにぼうっとしてんだよ!!!ほら!!!!」
そういって確かにぼうっとしていた俺を椅子に座らせる。いきなりだったので大分驚いたがなんとか着席。途中腰打ったけど。地味に痛いよね!
で、なぜか朱雀君の隣だ。
わああ、市松君怖い…せっかくのご飯が美味しく食べられない…!食べるけど!
「あ、じゃあ俺お弁当あるから先に食べるね…?」
まってる時間も勿体無いし、控えめにそういって弁当箱を開ける。なんかちょっとぐちゃってしちゃってるけど、うん、美味しそう。
「俺オムライス!ってすげえ!幸太のうまそー!!!!」
「ほんとだ。先輩、料理できるんですか?」
特に何も言われなかったしいただきますをして箸をつけていたら、機械に入力を終えた朱雀君と相馬君がお弁当箱を覗いてきた。っていうか朱雀君これくらいぺろって作れちゃいそうじゃないですか…。
「あ、あー…これは、その、友達?に」
はじめに、なんて言ったらまわりの目が怖いからね!!!
.

最初のコメントを投稿しよう!