とあるR(男)とR(女)の話
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1章 入学、新しい友との出会い

入学式 涼は、真新しい制服に身を包み体育館へと入場していた。 ガチャ 俺は、入学式のある体育館の扉を開け中に並んだ ~~ 入ると先に入って進んでいる頃から初まっている吹奏楽部の音楽が聞こえた 俺は、この時吹奏楽などに興味は無くだが綺麗だなと聞き流していた 新しいクラスと、友との出会い ザワザワ、ガヤガヤ 俺達のクラスは入学式が終わり新しいクラスのメンバーと駄弁っていた。 だが俺わ幸い?と言うか同じ小学校の奴と一緒だった 涼「はぁ、中学生か~めんどいな 早くバスケ見に行きてぇな」 俺わ、そいつ東 力に話しかけた 力「わかる~ww、正直バスケだけでいいし」 力と、俺は同じ部活バスケ部に入ろうと小学校から話していた 隼「それな、さっさと終われよw」 違う小学校だがなぜか知り合いの隼も加えて3人で駄弁っていた 俺らの席は、横に並んでいたから駄弁りやすかった 先生「はーい、静かにしろー」 俺達の担任だ俺達わ黙って聞き流しながら時間を過ごした 放課後 力「隼、涼早く行こうぜ?」 力が俺達を急かした 涼「俺はいいぜ」 隼「俺も俺も」 3人は、体育館へと向かっていった ガラガラ 3人「こんちわー」 俺たちは1番最初に来て見学していた。 その後も続々と一年生が来た 俺は、見るだけでわあきたので帰ろうと思い先輩と二人に話しかけた 涼「隼、力、俺帰るわあきた」 二人「おう、じゃあな」 二人に手を振り体育館を出た 俺は、廊下を歩いた タッ、タッ 足音が響く中音が聞こえた ~~ お、吹奏楽だちょっと横とおって見るか 俺わ気楽に横通りながら中を見た そしたら周りは、 女子、女子、女子 女子の巣窟だった その中に一人男子が先輩にいたが名前も知らない先輩だった ふと、一年生に目をやると同じクラスの男子、翼がいた俺は少し立ち止まってしまい吹奏楽の先輩に見つかった 先輩「あ、男子よまた来たわ?」 先輩「本当だ?入って?」 俺わびっくりしてその場を後にした 涼「はぁはぁびっくりしたー」 俺は、下駄箱に行き靴に履き変え帰っていった
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