銃と乙女は使いよう

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~10分前~ フィン達が戦っている頃 ジャンゴ達もまた謎のタキシードと戦っていた ジャンゴ「うらぁ!!ふんっ!! くそぉ!!キリがねぇな!」 シュードラ「全く!呆れたタフネスですよ!! 耐久力だけなら我々よりも上かもしれませんね!」 ジャンゴとシュードラは骨が折れようが何が起きようが向かってくるタキシード隊に苦戦していた シュードラ「フィンさん達が来るのを待つのも限界かもしれない!! 加減はやめだ!!戦いましょう!! 実際首が折れても戦っているやつがいるんだ! 本気で殴っても問題ありません! 」 ジャンゴ「はははは!! 責任とるの俺なんだからな!! うらぁ!!」 ボゴッ!! ジャンゴの強烈な右ストレートによりタキシードは遥か彼方へ吹っ飛んだ ジャンゴ「しゃあ!!後何人だ!! ん?」 タキシード「...........」 タキシード隊の動きが急にストップする タキシード隊は全員その場に崩れるように倒れた ジャンゴ「おいおい.....なんだ?」 シュードラ「力尽きた...のでしょうか? っ!?これは!?」 タキシード隊は酵素切れを起こした 故に動けなくなったのだ その瞬間タキシード隊の顔が徐々に回り始める 明らかに回っては行けない方向に回っていく ジャンゴ「お、おいおい..... こりゃあなん.....!」 ドガァァァァァァァァァァン!!

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