グラン・ソネット

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過去に関する設定 1.約1000年前、前の大地の(女)神の記憶を受け継いで生まれる。 前の大地の神 (本当の母のような)包容力のある女神で、グランとは容姿や性格も含めてよく似ていたことになっている。(一度もイラストとして描いたことはないため)一応、アウィスとほぼ同世代だった。 2.親友となる音楽の神のシャウトと出会う。 シャウト グランよりも少しだけ(神にとっては一瞬にも等しいくらい)若い神様。よく他の神から悪口を言われていたので、グランはその神々達に影で制裁を加えていた。(シャウトは悪口を言われていることは知っていても、グランが制裁を加えていることは知らない) 3.ヴェステの教育係として面倒を見始めるが、途中で嫌気がさして地上に降りる。 地上 レクトで神々以外の種族が暮らす地。(神々とそれに仕える天使は雲よりも高い山の上にある『天上』で暮らしている)様々な国があり、そのうちの一つには天使の血を引く王が治める国もあるとかないとか。グランは人里から少し離れた山の中で静かに暮らしていたが、よくシャウトとヴェステが押しかけてきたため騒がしかったことの方が多かった。 4.シャウトが殺され、その魂を受け継ぐシャーレが生まれる。 5.シャーレとヴェステに振り回されながらも楽しい日々を送る。 6.偽主神の罠にはまって閉じ込められる。(約300年ほど) 7.ヴェステの助けもあり、偽主神を倒すことに成功する。 8.シャーレがいないことを知り、探しにイベントの世界へ旅立つ。 イベントの世界 華草さん主催の『神様大募集』のこと。そこでシャーレを見つけて保護をする。 9.アウィスによってレクトに連れ戻され、大地の神としての職務に復帰する。 グランに関するコメント ヴェステを作っている途中のグダグダで作られた二人目ですが、色々な意味で気に入ってます。わがままな子供のシャーレといたずらっ子のヴェステに責任感皆無のアウィスとネガティブの塊であるティエノラなどに囲まれ、苦労人体質になってしまったようです。でも、だからか動かしづらい子になってしまいました。
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