ひと匙のスパイス【シリーズ連載中】

恋の形の定義、教えてください。【第1回ノベリスタ大賞 入賞作品】

篠宮 あすか@博多食堂8/8発売

恋愛 完結 過激表現
37分 (21,711文字)

382 4,187

あらすじ

*・・・・・・・・・・・・・・  第1回ノベリスタ大賞 入賞作品。  ★カテゴリ最高8位★   ***  きみとの関係を崩すには、なにかが足りない。  欲しいのは、ひと匙の刺激ときみの心。

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感想・レビュー 8

読み応えのある短編! 冒頭から、『コレはアタリかもしれない』と肌で感じるものがありました。そして期待通りに一気に読破。入選作品なのも納得です! 男性目線の恋愛というのが良かったと思います。 過去
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不器用で、自分の感情にも鈍い圭介。 誰にも転機は必ず訪れるし、決断を迫られる時もありますよね。 そのタイミングが、『スパイス』と表現されているのかな、と思いました。 味覚が人それぞれ違うように、
ネタバレあり
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実力は折り紙付き。 僕は冒頭の数ページを読んだ瞬間に、頭の中に浮かんだ言葉を今でも覚えています。 『いぶし銀』です。 一見地味なのですが、実際には力や魅力があったりする人物などの比喩に使い
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