8/23
207人が本棚に入れています
本棚に追加
/372ページ
従順なスゥ子に、流星は腐腐っと笑い、またメモを見て 「やっぱり、助手か秘書が欲しい…」 そう、ボソッと言った。 程なくして、スゥ子の着せかえが終わった。 りおとかほが選んだのは、アリス風衣装。 水色と白の2色のフリフリワンピ。 頭には、服と同色の水色リボン。 しかし、下着はスケスケレースのTバックとペアのスケスケブラ。 「りゅーたん、りゅーたん。見て見て」 「可愛いのに、下着はあだるてぃにしたの」 腐腐腐と笑いスゥ子のスカートを、りおが捲り下着を見せる。 「きゃぁ、お姉たま」 慌ててスカートを押さえるスゥ子に 「姉に逆らうでつか?」 ビシッ。 たまたま偶然、手に持っていた金尺で、流星はスゥ子のお尻を叩いた。
/372ページ

最初のコメントを投稿しよう!