ヘンゼルにはなれない

金木犀の花が開くまで君を守りたかった――でも僕はもうヘンゼルにはなれない

岡田朔

恋愛 完結
1時間11分 (42,435文字)

98 349

あらすじ

ジャズベーシストの園原佑一には小さい頃からずっと大切にしてきた妹のような存在の千織がいる。 二人の間には強い絆があるけれど、それゆえに恋心が伝えられない。 童話ヘンゼルとグレーテルと金木犀の香り漂

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感想・レビュー 8

こんばんは、岡田朔さん。 瑞己梨です。 とても胸キュンしました。 もしかしたらハッピーエンドじゃないのかな?と思って読んでましたが、15年間の想いが実って本当に良かったと思いました。 最後はウルっと
ネタバレあり
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可愛らしいふたりの可愛らしいお話で、ほのぼの読ませていただきました。妬ましいくらいの完成されたカップル! 両家の両親の見守り方が、くすっと笑える感じですてきでした。自分が親だったらこうなりたいかも? 
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金木犀の香りの人に守られる、 金木犀の香りの人に恋をする。 まるで金木犀のように甘くて、 まるで金木犀色の果実のように甘酸っぱくもある。 ジャズはJUJUのアレンジしかきちんと聞いたことがないので
ネタバレあり
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