◆プロローグ◆

1/1
45人が本棚に入れています
本棚に追加
/33

◆プロローグ◆

逃れられない大きな悲しみに見舞われた時、人はそれが悪夢ならいいのにと思います そんな悲しみのなかった頃に時を戻したいと思います 再びあなたに会えるのは、いったいいつなのだろう その日がいつか、いつなのかと待ちわびて会える時を信じ、私は自分を大切にして生きていきます そんな私を、ねぇ、けっして忘れないでくださいね 生きることが あなたへの恋文となりますよう 真人の道を歩き続ける そんな私の一生でありたい
/33

最初のコメントを投稿しよう!