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貪るように、口内を堪能した高尾幸は満足そうに呟き、素早く体をひねった。 私の視界が反転し、高尾幸の上には天井がみえた。 「じゃ、ゆっくり頂こうかなぁ。散々じらされたから……」 高尾幸は自分の腰元に合った、ガウンの紐で私の両手をベットの背もたれに固定した。 「私、こんな趣味ないんたけど。」 SMを連想させる体勢に反抗した。
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