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バタンと扉が閉まり残された、三人は扉の方を見ていた… 柳子がバイクで高速を走る、柳子はふと思った… (町は和風なのに、高速とはね、似合わない) 柳子が呼び出されたのわ五重の塔のような造りの建物だった、入口の兵に柳子は証明書を見せると中へ案内された、内装は広く真ん中に太い柱が建物を通っており、柱はエレベーターの役目がされていた、柳子は無言でエレベーターに載りエレベーターは静かに上がって行く、エレベーターが目的の階に着くとチンと音を鳴らし扉を開ける。
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