波乱!?修学旅行
2/40
読書設定
目次
前へ
/40ページ
次へ
涼子と俺は、あの食事以降個人的な付き合いはしていない。 俺が『涼子と付き合う意思はない』と言った事を、涼子もちゃんと受け止めてくれたのだと思っていた。 ――十月、秋も終わりに近付き、木の葉の色も緑から赤や黄色に移り変わり、俺達は北海道へ修学旅行に行った。 愛梨奈を心配し気遣う彩に、大丈夫だと言い聞かせ、俺は彩も修学旅行に参加させた。 二人きりの旅行ではないけど、ハネムーン以来の旅行に、俺は気持ちが浮かれていた。
最初のコメントを投稿しよう!
123人が本棚に入れています
本棚に追加
作品をシェアする
次のページへ
スターで応援
125(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページ(しおり)を自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!