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「…………………」
「ん、うぅーん」
「ここはどこだ?」
「暗いな…」
「フハハハハ」
「あ゛?
お前は誰だ? ってか俺は誰だ?」
「私はお前のもといた世界では神と呼ばれていたものだ」
「もといた世界? 神?」
「ああ、そうだ。お前は以前地球という世界で暮らしていた。まあ覚えていないのも無理はない。この天界に転生される際に言葉と必要最低限の知識以外の記憶は消させてもらったからな」
「(゜д゜)?」
「ちなみにお前は私の手違いで前の世界から追放してしまったのだ。」
「は?まず謝れよ。ってか手違いってなんだよ」
「いやぁー、昨日誕生日でケーキに刺すろうそく足りなかったからお前の命の灯火のついたろうそくで代用しちゃって消しちゃった♪(/ω\*)」
「おいっ!! お前謝るきないだろww ってかキャラ変わりすぎだし あと誕生日おめでとうww」
「軽いな!? そしてありがとうww そう言うことでお詫びといってはなんだがこれから地球以外の異世界に転生しようと思うんだがなにか要望はあるか?」
「うーん、魔法世界で俺の身体能力、魔力はMAX。すべての魔法が使えて、あと転生先の家庭は王家の次男、家族は優しく優秀、これくらいか。隠しアイテムや魔法道具は隠したままで頼む!でないと俺の楽しみがなくなってしまうからww」
「わかった
では、
転生ぃぃぃっっっっっ!!!」
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