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夏の風物詩
俺の名前は一条翔。齢は19でまだ現役の大学生。
そんな俺は学校でも一部の人からは「探偵」と言われてる。
何故そんなことを言われてるのかというとそれは俺のやっているアルバイトに問題があると思える。
それは簡単に言うと「探偵事務所」である。
その雇い主の朱威千里は警察からも他の探偵事務所からも一目置かれているいわば、天才的若き女探偵さんなのであってしかも正直に言うと俺の一つ上というのだから驚きである。
年も近くて天才女探偵。
パッと見ていれば物凄い美人さんでスタイル等完璧なのだ。
しかし、俺には悪魔に見えるのは気のせいだろうか。
俺にしか見せない素を俺は知ってる。
それはこの物語を進めて行きながらお話して行こう。
さあ、御話の始まりだ。

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