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「分かった! しょみんに脅されたんだろ! 安心していいぞ! 俺が守ってやる!」
僕が会計様を脅す?
そんなことあり得ないよ。
でも、僕は否定する言葉を出せなかった。
誰も信じてくれないから言うだけ無駄。
「あははは~。何言ってるの~? 俺は俺の仕事を自らの意志でやってるの。それに、可愛いうるるんが~そんなゲスな真似するわけないでしょ~」
笑ってるけど、声は冷たいもの。
会計様が怒ってるのが分かった。
「何でだよ! 何でそんなこと言うんだよ……うわあああ~ん!!」
いずみ様は子供のように泣きながら、他の生徒会の皆様な所に行った。
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