WRYYYYYYYYYYYYYYYYYYY!!!!!!!!!!!!!!

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フィニ「う、あ、ぁぁぁぁぁぁあああ!!!!!!!!!!!!!!!?」 宗谷「何だってんだよ!?」 ティナ「どうやら魔法陣が暴走しているようじゃな。」 宗谷「白夜..................いや、学園長!!どういうことだ!?」 俺の後ろにはいつの間にか白○叉似のティナ学園長とお付きのフェイさんがいた ティナ「そのままの意味じゃ。魔法陣というのは本来、不安定な魔法を制御するために作られたモノじゃ。まぁ、他にも役割はあるがな。しかし、フィニ=ドレイスが右手に書いた魔法陣は不完全なようだ。それ故に魔法陣が暴走し、右手に魔力がどんどん貯まっていっているという訳だ。あのままでは、身体が爆散してしまう。」 宗谷「な!?」 ティナ「仕方ない。これも教訓になるじゃろ。フィニ=ドレイスの右手を切り落とす。」 宗谷「は!?何言ってんだ学園長!!」 ティナ「安心せい。うちの医療系魔法使いは優秀じゃ。すぐにくっつく。」 宗谷「..................右手の魔法陣を無効化したらいいんだな!?」 ティナ「む?そうだが..................何とか出来るのか?」 宗谷「やってみるさ。『霊装』変化!!雪○狼!!」 これで行けるハズだ!!
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