第1話

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それはある日突然訪れた 「あーあ、ほんとにつまんねー」 どうも! 今作の主人公【神夜 暁】です 今学校帰りの道中で愚痴っているけど ほんとそんなにぐーたらな人じゃないんで勘違いしないでくれ 路地を曲がるとそこには魔方陣のようなものがあった (あれってまさか…俺がよく読む小説の乗ったら異世界行けるとかそんなのりじゃ… 行くしかない!!) 意を決して小走りで近づき飛び乗る 小説どうりに行くわけもなく… すぐ近くには道路に落書きをしていた子供がいた 「おーい、ガキンチョ!!こんなとこで落書きなんてあぶねーぞ。車が来る前に帰りな?」 そう言うと子供は笑顔で頷き歩いていった (まったく、今時の子供は…) やれやれと首を横にふり子供の背中を見送る
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