俺がカマキリ食べた時の話する

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学校から家までは2キロ弱あった かなりの胃のいたみを抱えた状態で2キロの道のりを歩くのはかなり厳しかった この時には、あまりの胃の痛みから吐き気すら感じてきて、油断すると吐いてしまいそうだった そして半分ちょっと歩いたところだろうか、俺は痛すぎて一歩も動けなくなり、その場にうずくまった 1分くらいそうしていると、隣の車道を通りかかったトラックがとまって、声をかけてくれた たしかに昼前に歩道で制服を着た中学生がうずくまってたら誰でも心配する 「おい坊主、大丈夫か?」 ちょっと強面のおっさんが話しかけてきた

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