episode6・②
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「で、どんなサプライズがあるの? 「それはあとのお楽しみ」 「えー」 じゃれあいながら、あたしたちは歩き始めた。 ごく自然に手を繋ぎ、ごく自然に寄り添って。 「俺、今日はみぃたんに、話があるんだ。とっても大事な話しだよ」 歩きながら西村君が耳ともで囁くので、 「あたしも、あるよ。とっても大事な話し」 あたしもそう返す。すると、彼は、ちょっと不安げな顔をした。
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