にゃんこ七号

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              暗闇の中 俺はまだ青年(中一)と向かい合っています。 苺「-----でね、師匠ったら皆(組員)連れて、授業参観来ようとしたんだよねw(´∀`●)w」 『あったねぇ、あの時は止めるの大変だったよ、ね・・・・。』 楽しく話していたのに、ふと青年くん(w)が後ろを振り返りました。 周りは暗闇で、ここには俺達しか居ないのにどうしたんでしょうか(*'ω'*)? 苺「?どうしたんですか(?´・ω・`)?」 『・・・。ちょっと早すぎる気がするけど、そろそろ戻りなよ。』 え? 苺「どこに・・・ですか?」 俺は君と居るんでしょ? 『・・・君には待っている人が居るでしょ?忘れちゃったの??』 苺「・・・。」 ・・・そうだ。"皆"が待ってるんだ。 ・・・・皆。 『山田 苺!!!』 苺「!?」 『今、君は何歳?今、君の周りには誰が居る? 今、"俺"は一人じゃないでしょ?』 あ、 そうか。
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