永遠の昼下がり

原田に斬首された長州の間者、楠小十郎。彼が死の直前に見たもの。

虹彩

8分 (4,541文字)

92 181

あらすじ

この作品は2014年のイベント、Tー1甲子園予選出場作品として書き下ろしました。 近畿地区予選のテーマは【時と少年】 ーーーーーーー 時は幕末。 新選組に身を置いていた一人の少年。 彼は悲

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感想・レビュー 10

新撰組の二人に投じた 心の時の狭間 慕う心と慈しむ心の葛藤が出てる… いつの世にも通ずる… あの時代背景だからこその 心の闇の部分も深く感じたよ! 深く掘り下げた思いが伝わってくるよ!
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僅かな歯車の噛み合わせの差で、悲劇に繋がった切迫した時代だから、あんなゆったりとした場面があったら最高だと思う。
ネタバレあり
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レビュー失礼します。 新撰組 実は幕末が好きではなく、避けていた時代でした。 ただ、携帯ゲームで幕末モノが多くてね、気になってました。 詳しく描かれてますね。 すごいなあ 蛸は実は卒論が天誅
ネタバレあり
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