ラビュー・ラビュー

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Tシャツを捲り、白い肌へ滑らせた。 服の下からでも存在を主張していた場所を、改めて目で確認する。 「んっ……」 先端を軽く摘んだだけなのに、 堪えきれない甘い声が鼻から漏れた。 「……カワイイな」 手頃なサイズの胸を鷲掴んで、 紅く誘う先っぽを口の中に含んだ。 声は我慢したのだろう。 その分、体に力が入り、 シーツを力強く握り締めている。 「力むな」 無茶を言っている。 分かっていても言わずにはいられなかったし、 甘いソフトキャンディのような先端を、 楽しまずになどいられるか。 「息を吐け。止めると力が入るぞ。  声は出して、いいから」 従順な体はゆっくりと息を吐き出した。

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