第8話 背徳の代償

「せんせ……」淡い街灯の下でも判るほど、彼女の頬は赤く染まっていった。

水無月美樹

恋愛 完結 図書券利用
13分 (7,550文字)

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あらすじ

※【狂愛ディストレス】第2章。 自分が悪いんだってことは、判ってた。 だけど、好きで好きで仕方なくて。 だから、どうにかして辻褄を合わせようと思ったんだ。 ──たとえ、喪失することにな

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