何事も好奇心は大事だよw

33/46
890人が本棚に入れています
本棚に追加
/122ページ
紗月とエレベーターの移動時間を計算してエレベーターに乗る。 ちょうど1階に着くと紗月が目の前にいたので腕を掴んで引き寄せると抱き締めた。 紫「アル!」 ア「クルッ!」 呼ぶとエレベーターが閉まるギリギリで滑り込んで来た。 マ「あ、おい!!!」 マリモが叫んだので見ると、目があった。 ちょうどいいので目を合わせて扉が閉まる瞬間、ニヤッとマリモにだけ嗤った。 ……やだわー、目が腐るー(-ω-;)彡 紫「……紗月、大丈夫?」 紗「っ、紫苑が助けてくれたから……/// あ、あのもう離してくれませんか?」 紫「やだ。…まだ震えてる。」 紗「…………っ」 紫「もう大丈夫だから。 我慢しなくていいんだよ。」 紗「………………………っ、ふえっ、怖かった……ぐすっ。」 紫「頑張ったね。」 紗月の頭を慰めるようにポンポンする。 てかここまで恐怖を与えるとは (#´-ω-`) 恭哉に頼んで退学させないと! 紗「………あの、もう大丈夫です。」 紫「そう? ならよかった♪」 紗「紫苑、なんでいきなり私の事紗月って下の名前で呼んでくれたんですか?」 紫「ん? あぁ、その方がいいかなぁって…、だめ?」
/122ページ

最初のコメントを投稿しよう!