命語り
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「それで…?」 「つまり、今から起こる何かを伝えようとしてるんさね」 歩は黙り込んだ。自分の身に何かが迫っているというのだろうか。 「神妙な面持ちさね?」 歩がこくんと一つ頷く。またもや祖母は何かがつまったように喉で笑う。 「自分でどうにかするしかないがや」 傲慢に笑うと、愛猫を抱き寄せ、猫共々丸くなってコタツで寝た。
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