暮れの朱に東の雷鳴
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暮れの朱に東の雷鳴
朱(あけ)の西 燃える煙のたつ遥か上空 焼け落ちる星の塵の様に その背、狙い迫る 竜の咆哮は紫と轟き 雲海の底から見上げる藍色の下 黒の狭間より閃き撃ち 慄く星々の冷や汗を 街に降らせる雫哉 東の夜
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