―愛しさ―

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瑠色 様へ こんばんは。此方の日記の方で御返事をする事をお許し下さいませ。 …優しいお言葉をありがとうございます。 「弱音は本音」なのだと仰って下さった事、大切にしていきたいと思います。 自分一人だけでは足掻いてばかりです。 寂しさからは抜けられずに居ます。 お見苦しい姿ではありますが、無理をしなければならないのは自分自身の弱さ故の事です。 …周りの皆様にご心配をお掛けしている事も存じて居ります。 …とても情けのない事ですが、先の話に出てきた友人(-春先の出来事の彼を支えて居る方です-)から先日連絡を頂いたのに、鈴は上手く話せませんでした。 これから恐らく幸せになるであろう彼女の事を真っ直ぐに見れず、「彼の事だけ考えて支えてあげて欲しい」と半ば突っ返す様にしてそれだけしか伝える事が出来ませんでした。 本当は「どうか幸せに」とその先に言葉を繋げたかった。 今の鈴では、未だ力が及びません。 大切な周りの方々や仲良くして下さる皆様に、真っ直ぐに心を向けて「どうか幸せに」と伝えるだけの強さが欲しいです。 その為に、自分自身の弱さ醜さを見つめる事、その姿は瑠色 様や周りの皆様には無理をしているのだと捉えられるやも知れません。 鈴も苦しさや寂しさを落ち着かせる為にどうすれば良いかは分かりません。 ただ分かるのは「大切な方々を大切にする力」が足りないのだという事。 その為に、努力していきたいと思います。 努力する事は、弱さを伴う事でもあるかと思います。 お見苦しい姿、情けない心情を言葉にしてしまう事あるかと思います。 その点は、どうかご容赦下さいませ。 瑠色 様が仰って下さった体に無理が掛かる事は出来る限り避けていこうと思います。 他の皆様もお出になられますので…。 優しい御心遣い、本当にありがとうございます。 頂いた言葉、優しさは大切に致します。 上手くお返事出来ずに申し訳ありません。 本当にありがとうございました。 鈴
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