執着
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このコンビニの前で、寒空の下でわざわざ待っていたのは、 駅から出てきた美紗緒が、俺を見つけた時に見せる嬉しそうな顔を見たかったから そんなに、嬉しそうに 全身で俺のこと、好きって はっきりわかるくらい、笑顔を向けてくれるから 安心、してた いつも、俺の屈折した心を、落ち着かせてくれた
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