第1章

8/27
前へ
 /27ページ
次へ
先生「じゃあー、席はあそこな」 彼はそう言われるとこっちら辺に歩いてきて、実彩子の横に座った 隆「よろしくっ!!!」 実「わたし、宇野実彩子って言うの!よろしくね!!!」 隆「おう!じゃー、宇野ちゃんな!!」 2人は楽しそうに話を進めている その間も私は自分に話をふられないよう、目を合わそうとしなかった 休み時間になり彼の周りには女子でいっぱい 「何で彼あんな人気なの」 実「うーん、すごいよね笑」 まあ私には関係ないけど そんなことを考えているといきなり話かけられた 隆「ねぇ君!名前なんていうの??」 え…?私??? 「……………っ…」 声が出なかった まさか話かけられるなんて思ってなかったから 実彩子もアタフタしている 私がしばらく返事をせずにいると 1人の女子がこう言った 女子「にっしー、この子は伊藤千晃って言うの。性格悪いから、話かけない方がいいよー笑?」 実「………ち、ちょっとアンタ!!」 「………いいの、慣れてるから」 実「………千晃…でも………」 これで彼も諦めてくれると思った こんな性格の悪い私のことなんて、相手にもしなくなるだろう だけど違った 彼は何故か、こう言ったんだ 隆「俺、伊藤さんと仲良くなりたい!!!」 ○*○*○*○*○*○*○*○ コメントの返信の仕方がイマイチよく分からないので、ここで返させていただきます!! コメントありがとうございます泣 とっても元気がでます! これからもまだまだ頑張りますので、よろしくお願いします!!

最初のコメントを投稿しよう!

84人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>