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本棚に追加先生「じゃあー、席はあそこな」
彼はそう言われるとこっちら辺に歩いてきて、実彩子の横に座った
隆「よろしくっ!!!」
実「わたし、宇野実彩子って言うの!よろしくね!!!」
隆「おう!じゃー、宇野ちゃんな!!」
2人は楽しそうに話を進めている
その間も私は自分に話をふられないよう、目を合わそうとしなかった
休み時間になり彼の周りには女子でいっぱい
「何で彼あんな人気なの」
実「うーん、すごいよね笑」
まあ私には関係ないけど
そんなことを考えているといきなり話かけられた
隆「ねぇ君!名前なんていうの??」
え…?私???
「……………っ…」
声が出なかった
まさか話かけられるなんて思ってなかったから
実彩子もアタフタしている
私がしばらく返事をせずにいると
1人の女子がこう言った
女子「にっしー、この子は伊藤千晃って言うの。性格悪いから、話かけない方がいいよー笑?」
実「………ち、ちょっとアンタ!!」
「………いいの、慣れてるから」
実「………千晃…でも………」
これで彼も諦めてくれると思った
こんな性格の悪い私のことなんて、相手にもしなくなるだろう
だけど違った
彼は何故か、こう言ったんだ
隆「俺、伊藤さんと仲良くなりたい!!!」
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コメントの返信の仕方がイマイチよく分からないので、ここで返させていただきます!!
コメントありがとうございます泣
とっても元気がでます!
これからもまだまだ頑張りますので、よろしくお願いします!!

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