休日

21/23
30949人が本棚に入れています
本棚に追加
/666ページ
まぁ微妙でも食べる クロム「なら、ベルゼが潰しに行く?」 ソラン「え?もう他の奴等に連絡しちまったぞ?このあと帝会議だし…」 クロム「別に全帝の助手ってことでいいじゃないか、国に報告したりしないといけないだろうから、宵闇は手を出さないよ」 そりゃ、潰すだけならいいが、その他もろもろ追跡調査的なものはやらないからな もしも他国の研究だったり、この国であっても援助が位の高い貴族の場合はややこしいことになるし… ソラン「あー……助手か、まぁいいけど…一応帝会議だからランクによるなぁ……」 ベルゼ「俺はZランクだぞ」 クロム「うちはナイト以外は皆Zだ」 ナイト「ナイも早くZなるもん!」 ナイトは可愛いなぁ…撫でてやろう ナイト「えへへ~」 カイ「ふむ……では俺も、ベルゼのコンビということにしよう、一応元魔王なのでな、なかなか便利だと思うぞ?」 ベルゼ「兄が一緒ならサクッと終わるな」 ソラン「………あれ?普通に動いちゃいけないような奴等が動き出したのか?」 まぁ、言ってしまえばたかがキメラ作成ごときで魔王は出てこないな ベルゼ「兄、一緒に残念な肉にした奴等をこらしめてやろうな!」 カイ「食い物のことに関してはテンションがあがるベルゼも可愛いなぁ…兄は頑張るぞ!!」 ソラン(あれ?こいつらに任せとけば勝手に解決しないか?………後始末は任せとけ!)
/666ページ

最初のコメントを投稿しよう!