第1章《浮気×一途×一途の親友》

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「雪さぁ、楽しかった??一昨日、零と二人でヤって??」 「.....え??」 雪は表情を固めた。 「俺さぁ金曜日、忘れ物をしてて、零の家に取りに行ったんだよねぇ....」 「「.........」」 二人は震えている......。 「そしたら、二人はヤってたし.....。しかも俺はお遊びって言ってたよね??」 それにさ..... 「零....俺、昨日待ってたんだ......何時間も....もしかしたら来てくれるんじゃないかって......」 そしたら、ま信じれるかもしれないと思った.....。 でも、来なかった......。 「俺、一昨日雪に電話したけど出なかった....。そしてお前は女の子と1日中一緒にいたといったな......」 雪も零も涙を流しているが、無視だ!! 「ごめん....許してくれよぉ.....」 零が泣きついてきた。 雪は涙を流して呆然としている......。

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