感想・レビュー一覧 20件

私には葵さんの作品を読んでスタートしたイベントでした。 最初に読んでいながらなかなかレビューがまとまりませんでした。 まず真っ先に感じたのは、今までの葵さんの作風との違いです。 定型詩であ
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葵さんから生み出される詩は、計算された形式で何か訴えかけてくるような強いイメージがありました。 今回の作品は、誰かに語りかけているような優しい印象。 視覚と聴覚を楽しませてくれる美しい世界観が素敵
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まるで、花が、花に恋をして、 せつない想いを唄っているかのような。 作者の感性によって彫琢された クラシカルな言葉の流れが、 秋の花がまとっているイメージと溶け合い、 豊饒な恋の香りを醸し出していま
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恋愛詩 静かに美しく語る様は流石です。 情緒たっぷりに 言の葉の巧みさを 毎回堪能させて頂ける事は葵さんの 詩に対する情熱の 証しでしょう 写真の花も 可憐でステキだにゃ お疲れ様&ありがとうござ
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作品全体に流れる秋を、優しげな秋を堪能しました。 花言葉になぞらえた言葉が一つ一つ印象的で、日溜まりに咲く花を思い浮かべました。 優しい秋でした。
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いつもは訴えかけられるように感じてしまう事の多い葵さんの詩ですが、今回の四詩は寄り添うように感じました。 気が付けば過去の自分に照らし合わせて、昔抱いた感情を思い起こしていました。 女心も男心も、
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移り変わる恋愛模様を秋の花と共に綴られた、切ない作品ですね。 始まりから終わりへ、でもきっと終わりがあればまた始まりもあるはず。 季節は巡り巡る。 と、色々考えさせられました。 素敵な作品をありが
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とっても素敵な物語でした。 この気持ちは何なのか、わからない心恋から始まって、愛を知り、そして薄れ離れていく恋物語。 <息吹く儚い幸せを/息ずく熱い愛情を>から、葵さん節を感じることが出来、この技
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空、風、月、自然が持つそれぞれの特長や趣を恋する気持ちに重ね合わせながら、上手く表現されているなあと思いました。 花言葉に合わせたそれぞれの作品は、恋する気持ちを思い出させてくれたり、離れていく切な
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秋の花(花言葉)に寄せての詩文4編で構成された、イベント用作品集ということですが、一編ごとに添えられた花画像の美しさに負けない、文章、文体の美しさに魅了されます。 4編の詩文のどれか一つは、経験した
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見事ですね。リズムが統一されていることでテンポよく読めましたし、最後の最後でそのテンポを一つ崩したおかげで良い違和感を覚えています。 一つの物語が五つの詩篇とともに進行していき、その中で確かに秋は生
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秋の花に籠めた愛の物語、胸に沁みました。 特に印象的だったのが、 想いが響きひび割れた の一文。可憐な花の写真と相俟って、何とも切ない気分になりました。 執筆及びイベント開催、お疲れ様です。
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恋の始まりから終わりまでをしっとりと詠いあげ、恋の豊さ脆さ強さが伝わり、純粋に人を想い続けた時間が脳裏に駆け巡りました。 花は静かにひっそりと、でもしなやかに麗しくそこに在る物。葵さんの語る恋を彩り
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花言葉でまとめあげた素敵な詩集ですね 。 写真を取り入れ、より詩をまとめあげた感がしました。 個人的には「あなたを忘れない」が好きです。
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見事な詩集です(*^^*) 言葉の美しさとリズム感が特に素晴らしいです♪ また、秋という言葉を使わずに秋を表現され、秋の花と花言葉に美しい写真も添えられており感激致しました。 ギリギリまでまっ
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秋の花の花言葉をうまくつなぎ合わせ、キンモクセイの初恋にはじまって、恋を知り、愛を知り、愛を失い、恋を忘れられない、そんな恋愛に不器用ながらも、精一杯の恋愛を経験した、複雑な心情が詠われています。
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秋の花々の美しい写真と共に織り成される、四編の詩の物語を読みながら、暖かく心地良い秋晴れから、時に厳しく吹き荒れる秋風のように、夏の名残から冬に移っていく秋模様をひしひしと感じることができました。 ひ
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たとえるなら金木犀は星屑のようだと わたしは思っておりました ですが最近聴香という言葉を目にして 以来金木犀は小さな鈴の群れのようだと そんなふうな思いとまさにマッチした詩に 心躍りました、思わず
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花言葉から膨らませた世界観と、言葉の美しさが折り重なって、その花をみる度に詩が浮かんできそうな綺麗な作品です 写真によって視覚から、またイメージを膨らませることもできて、楽しく読ませていただきました
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レビュー、失礼します。 花言葉と 甘酸っぱく、切なく、綺麗な感情の表現を 詩で表されていて まず読了してからの第一声は「綺麗!」の この一言に尽きます。 そして 間にプラスされる写真も、雰囲気に
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