プロローグ

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プロローグ

それはとても曖昧で、 不確かなものだった。 いつ始まっていたのかも、 寧ろ始まりなんてものはあったのかと、 それすらもわからない。 ただ、 あの時あの瞬間、 “終わった"ということだけは わかった。

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