騒がしい中の爽風
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「だけど、俺は実架をオマエのもんになんてさせない。必ず俺のもんにする。」 「ふざけんな!」 自分でも、初めての感情が生まれた。 実架を碧のものなんかにさせたくない。 「ほらな。オマエも好きだろ?」 「………ああ。」 実架を好きだ。 「じゃあ、お互いに絶対に諦めない。」 俺が実架を奪う。 そう心に決めた。 階段を下りた所に、実架と憑也、ナケが居た。
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