第四話

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『機動六課』、隊舎、医務室・・・ ウィーン 「あ。はやてちゃん。シグナム。フェイトちゃん。イタチ君。」 「ん?」 今、はやてとシグナムとフェイトとイタチの四人が入ってくる。 「・・・あんたらは?」 そんなはやて達に対し、ベッドの上で身体を起こしていた青年は首を傾げながらそう尋ねる。 「まぁ、まずは自己紹介やな。はじめまして。私は『時空管理局』、『機動六課』部隊長、八神はやてです。」 「同じく、『機動六課』、ライトニング分隊隊長、フェイト・テスタロッサです。」 「同じく、『機動六課』、ライトニング分隊副隊長、シグナムだ。」 「『時空管理局』、『特務部隊 SHINOBI』部隊長、うちはイタチだ。」 対するはやて達四人はそう自己紹介した・・・

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