穏やかなハネムーン

5/26
前へ
/40ページ
次へ
右手で髪を押さえ、 朝の光を眺めるアンジェリークを見て、 彼は言った。 「そうしていると、 君は夜明けの女神のようだ。 ・・・綺麗だ、アンジェリーク」 そしてジャンは 傍に咲いていた真紅の薔薇を手折り、 彼女に捧げた。 「君を、愛している」

最初のコメントを投稿しよう!

198人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>