出会いは桜の季節
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「ママ、どうしたの?」 緊張で顔を強張らせていた亮太が、不思議そうに見上げて来た。 「んーっと、ねえ・・・」 緊張しているのはママも同じだよ、という言葉を飲み込み。 私は亮太と、そして自分自身にも言い聞かせるように、ゆっくりと言葉を紡ぐ。 「幼稚園ではね、きっと楽しいことがいっぱいあるんだろうなあ、って思ってたんだよ」 そう。 私の願いは、それだけ。 だったのに・・・。
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