五月雨──捨て猫と少年

「あたしは構いませんけど、先輩が困るんじゃないかと思って」

一茅 苑呼

恋愛 完結
13分 (7,523文字)

78 728

あらすじ

出逢い。雨の中。嘘のない瞳。 懐かしい感情。快楽の報復─── 「いったい何人の男と寝たの? 両手の指で足りるワケ?」 …汚れた自分には、きっと彼は似合わない…偽りの幸せは、いつまで続くのだろう?

シリーズタグ

感想・レビュー 0

感想・レビューはまだありません

この作者の作品

もっと見る