3の日:お小遣いは大切に
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3の日:お小遣いは大切に

ハルト「ジジイのエネルギー講座!」 フユト、オユリ、アジサイ「「「イエーイ♪」」」 ハルト「俺の持つ無のエネルギー、それは能力という概念なら全て無効化できる。その無に対抗できるのはやはりエネルギー、今回はそれについてちょっと詳しく」 ハルト「例えば孫の二人とムビタルクというやつがいて、同じく火のエネルギーをよく使う時が、火は火でも違う部位もある」 オユリ「お父さん黒いし、グラクさんは紅い炎を出すよね」 ハルト「ムビタルクは普通の火やら炎。だけどジオはハデス、グラクはアシュラの影響だろう」 ハルト「それに火のエネルギーの活用も違う。ムビタルクは単な炎、でもその炎は普通にヤバイです死にます。ジオは爆破、グラクはマグマ」 フユト「火ってつっても色々あるからな」 ハルト「その通り、他にもフユトちゃんとフユバナの自然のエネルギー。フユトちゃんは木とかだけとフユバナは花やらだろ」 アジサイ「水でも海水とか蒸気もあるもんね」 ハルト「あー、蒸気は違う。コサフジは科学の力だから俺は普通に消せます」 ハルト「では、今回はここまで。また機会があればやりましょう」
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