『 大きなのっぽの 』

極短。

祐葵

1分 (194文字)

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あらすじ

いつの間にか、体の震えが止まっていた。 「探さなくちゃ」 得体の知れない恐怖だとか、そんなのどうでもよくなっていた。 ただただ、この時計の音がまた聴きたくなって。 百年ずっと動いていた、この時計の

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