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3才の頃でしょうか?
おばあちゃんと母親とで私
雛人形を買いに行った時の話しです。
おばあちゃん
「どの雛人形がいいのかい?
たくさんお人形が有る方がいいだろう?」と、
大きな雛壇の有る所に私を連れて行きましたが
気に入った物が無かった私…
そして一人でウロウロ~
私「この娘がいい!」
おばあちゃん「こんな小さいのでいいのかい?」
私「だって一番綺麗だし、話しできるもん♪」と
多少の言い合いが続いた様ですが
私の気に入った
ケースにお内裏様とお雛様だけ
入ってるコンパクトなサイズの物を購入♪
我が家にやって来た雛人形♪
置く場所も決めてたらしいのですが…
私「そこじゃなくてこっちがいいって♪」
母「なんで!?ここに置くって決めてたやんか!」
私「だってお雛様はこっちがいいって言ってるもん!!」
母「はぁ~?」ってな感じで
場所移動♪
その日の夜だったのか!?
良く覚えてませんが
夢を見ました!!
今でもハッキリ覚えています!!
雛人形の大行列!
私の購入したのは二体だけだったのに三人官女やその他もろもろ
ゆっくり私の布団の周りを
行進していました!!なんやら
歌やら笛の音も聞こえてきて
やたらリアル!最後に
「ありがとう」って聞こえたとこで夢は終了♪
朝一番速攻!母に夢を語る私♪
その後
私「でも、お話出来なくなっちゃった」
母「ふぅ~ん…そうなんだ~」と
余り驚きもせず…
話し終了…
結局、私が見たのは夢だったのでしょうか?或は…本当だったのでしょうか?

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