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夜野「てなわけで。まぁ確かに部としてはホントにかつてあった不思議倶楽部なんだけど今はただのオカルト関連好きの部長に振り回されてる連中なのよ」
東堂「そ、そんなぁ……」(ガーンッ)
夜野「ま、まぁ話だけは聞くから。一応そこそこ詳しいし。話してみて」
東堂「は、はい……み、皆さんは……怪人アンサー、って聞いた事はありますか?」
茨木「……怪人アンサー?」(着替えてきた)
鳴瀬「知らんな」(着替えてきた)
神山「小学生以来……」(片付け終わった)
夜野「怪人アンサー、都市伝説の一つね。10人が円形になり、左隣の人間に電話を掛ける。すると全て通話状態になるはずか一つだけどこかに繋がるの。その相手が怪人アンサー」
神山「怪人アンサーはどんな事にでも答えてくれる。でも代わりに怪人アンサーからの問いかけにも答えなきゃならない。それも無茶苦茶な答えられない問いなの。答えられなかったら……身体の一部を取られちゃうの!」
冬月「しかしアレは確か創作物ですよね?」
東堂「私もそう思って……友人3人とやってみたんです。そしたら私の携帯が何処かに掛かって……」
茨木「でも身体は取られてない」
東堂「それが……怖くなって戸惑ってたら……こう、聞かれたんです」
『スリーサイズと持ってるパンツ、ブラジャーの色、デザインを全て答えろ』
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