サクラ輪舞曲~サクラロンド~

運命の糸は薄紅の色

天音 凛音(旧:満月 兎の助)

3時間11分 (114,485文字)
涙の大正ロマン

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あらすじ

『自分の心臓の横に、美春が居るみたいだ』 『守りたいって、初めて現実的に思えたんだよ。だから……』   華族の中でも一番下の位、さらにそうお金持ちでもない男爵の娘、美春。  かろうじて女学校に

感想・レビュー 8

すごい時代ですよね?お姉様とか伯爵とか…。 しかも、兄弟のどちらかを選べとか…。 自分の気持ちに蓋をして、相手のことだけ考えて突き進む。 現代には無いような恋愛も、戦争中にはあったんだな、と感じまし
ネタバレあり
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時代の違う話が苦手で最初なかなか入り込めなかったけど。 後半からのストーリーが秀逸。あんな展開になるなんて…! すごい。読んで良かった!と思える作品です。
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失礼致しますm(__)m 大正時代に強くしなやかに生きる大和撫子・美春と彼女に心を奪われた2人の日本男児・京と了の兄弟の物語です。 時代というものに縛られる男女の在り方や生き方に感嘆、感服いたし
ネタバレあり
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