弐
10/10
読書設定
目次
前へ
/
40ページ
次へ
「由美子は綺麗だね。」 はっ?、と驚いた顔をした由美子に 歩は心から微笑む。 「由美子はどんな時も、どんな所でも綺麗だよ。」 何度も目を瞬かせた由美子だったが フッと笑って、ツンッと歩の鼻をつつく。 「そんなの、知ってるわよ。」 ハハッ、と笑った歩に由美子も声を上げて笑う。 歩はそれだけで気持ちがほぐれていくのを 感じた。
/
40ページ
最初のコメントを投稿しよう!
6人が本棚に入れています
本棚に追加
広告非表示!エブリスタEXはこちら>>
前ページへ
次ページへ
スターで応援
15(あなた 0)
小さく
文字
15
大きく
狭く
行間
1.8
広く
白
黒
クリーム
ゴシック体
明朝体
まとめてページ表示
指定なし
5ページ表示
10ページ表示
15ページ表示
ページコメント表示
ページスタンプ表示
最後に読んだページを自動で保存
最初のコメントを投稿しよう!