愛嘘-12.矛盾の恋心

その彼の仕草が、嘘をついた時の仕草だってことに、とっくに気付いていた。

水無月美樹

恋愛 完結 図書券利用
16分 (9,368文字)

1,558 1,035

あらすじ

  「俺のこと、忘れないで。  ちゃんと、覚えてて」 黙っていなくなった彼の体温が、 ちくちく刺すのは胸の奥。 好きじゃない。 あんたなんて、もう好きじゃない。 「だっ

シリーズタグ

目次 1エピソード

感想・レビュー 1

RYOJIさん やさしいね…。 どこまでもTAKUMIさんにやさしいし…(T^T)
4件

この作者の作品

もっと見る