歓待

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信次は船舶名を聞いてその船に心当たりがあることに気が付き、 自分が傭兵で、異変が無ければフィリピンで戦闘に加わっていた事を伝え、 その船はフィリピンの政府系民兵組織に渡されるはずであった武器である事を告げ、 アメリカ政府は民兵組織に武器を供与したのが、アメリカ政府だとわからないように、 アメリカ軍が使用していない武器で使用弾薬の関係から、アメリカ軍の使用弾薬が使用出来る武器にしたのではないかと教えた。
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